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ぼくのわたしの埼玉県

埼玉県のいろいろデータ

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土地・気象

埼玉県さいたまけんの土地のようす

(この章を読み飛ばします。)

 埼玉県さいたまけんは関東地方の中央部から西部に位置する内陸県です。東西の長さは約103キロメートル、南北は約52キロメートルで、東は茨城県いばらきけんと千葉県、西は長野県と山梨県やまなしけん、南は東京都、北は群馬県ぐんまけん栃木県とちぎけんの1都6県にせっしています。
 面積は約3,798平方キロメートルで、全国の面積の約1%にあたります。47都道府県の中で39番目の広さです。
 地形は、県で最も高い三宝山さんぽうざん(2,483メートル)をはじめとする2,000メートル級の山々が西部に連なり、東にうつるにつれて丘陵きゅりょう、台地、低地とだんだんと低くなっています。

 また、利根川、荒川あらかわ江戸川えどがわ、中川など大きな河川かせんが流れているのが特徴とくちょうで、埼玉県全体にめる河川・水路・水面などの水辺の割合わりあいは5.0%で全国4位です。しかも、河川の面積だと3.9%もあり、この割合は日本一となっています。ちなみに、荒川の鴻巣市こうのすし吉見町よしみまちの間にかかる御成橋おなりはし付近の川幅かわはばは、2,537メートルで日本一です。

コバトン

(男の子)川幅かわはば2,537メートルってすごく長いね!


地形別の面積の割合(平成13年)

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資料:(財)日本統計協会「統計でみる日本」

コバトン

 埼玉県さいたまけんを地形の種類別にみると、山地や丘陵地きゅうりょうち割合わりあいが小さく、全国の割合のほぼ半分です。反対に、平地(台地と低地)の割合が大きく、平地の面積は約2,300平方キロメートルで、これは全国で11番目の広さです。県全体にめる平地の割合は約61%で、1位の茨城県いばらきけんに次いで、千葉県とならんで全国2番目の高い割合となっています。

                 
グラフの統計表(Excel形式)
参考データ(Excel形式)

平均気温へいきんきおん降水量こうすいりょう熊谷市くまがやし)(平成26年)

(この章を読み飛ばします。)

資料:気象庁

コバトン

 埼玉県さいたまけんの気候は、太平洋側気候です。冬は北西の季節風が強く、晴れの日が多くて空気が乾燥かんそうします。夏は昼間かなりの高温になり、かみなりの発生が多く、ひょうがることも多いのが特徴とくちょうです。
 県内の地域ちいき別に気温の特徴をみると、北部は、県内でも夏の気温が高い地域となっていて、平成19年8月16日には、熊谷くまがや多治見たじみ岐阜県ぎふけん)で当時の国内最高気温の40.9℃を観測かんそくしました。(平成25年8月12日に高知県の江川崎えかわさきで41.0℃を観測、国内最高気温が更新こうしんされました。)一方、秩父ちちぶ盆地ぼんちは、冬に夜の冷えこみが強く、昭和29年1月27日にマイナス15.8℃の県内最低気温を観測しました。
 平成26年の熊谷の1年の平均気温へいきんきおんは、平年のあたい過去かこ30年間の平均へいきんあたい)より0.3℃高い15.3℃でした。最高気温は8月5日に記録した38.8℃で、最低気温は2月5日のマイナス4.7℃でした。
 また、1年間の降水量こうすいりょう平年値へいねんちより101.2ミリメートル多い1,387.5ミリメートルで、1日に最も雨がったのは6月6日の111.5ミリメートルでした。

グラフの統計表(Excel形式)
参考データ(Excel形式)

(コバトン)熊谷って、とても暑いところなんだね。

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