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ぼくのわたしの埼玉県

埼玉県が一番

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天候

快晴かいせいの日数(平成26年)

(この章を読み飛ばします。)

資料:気象庁

コバトン

 気象庁きしょうちょう資料しりょうによると、平成26年の快晴かいせいの日数は、埼玉県さいたまけん観測地点かんそくちてん熊谷市くまがやし)が前年より6日少ない64日で日本一となっています。2位が51日の静岡県しずおかけん(観測地点:静岡市しずおかし)、3位が50日の栃木県とちぎけん(観測地点:宇都宮市うつのみやし)となっています。
 快晴の日数が多いのは、埼玉県の大きな特徴とくちょうです。平成21年から6年連続で1位。平成17年~平成26年の10年間では、8回も日本一になっています。
 埼玉県は、夏は高温で湿度しつどの高いきびしい暑さが続き、冬は低温で乾燥かんそうした内陸性ないりくせいの太平洋側気候で、北西からの強い季節風「からっ風」のふく、乾燥した晴天の日が多いのが特徴といわれています。

注)快晴日とは、1日3回(9時,15時,21 時)の平均値へいきんちで、空をおおう雲の量が1.5未満みまん(10 分比じゅうぶんひ:全体を10としたときの割合わりあい)の日をいいます。

注)都道府県とどうふけんのデータ比較ひかくでは、県庁所在地の観測地点を使っていますが、埼玉県は熊谷市、千葉県は銚子市ちょうしし滋賀県しがけん彦根市ひこねしおよび山口県は下関市しものせきし観測値かんそくちになっています。

グラフの統計表(Excel形式)
参考データ(Excel形式)

(男の子)晴れた日が多いっていうことは、それだけ外で遊べるっていうことだね。

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